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 ◆ 【日本体育協会総合型地域スポーツクラブ公式メールマガジン】
 ◆  第33号 平成20年6月20日発行
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*******☆目次☆*********************************************************
【1】特 集 <地元大型イベントでのPR手法>
 (1)「横浜開港祭」大イベントを舞台に総合型クラブの認知向上をねらう
 (2)高知「よさこい祭り」知名度の高いお祭りを通して総合型クラブをPR
 (3)練馬区「Cherry-Blossom Festa 2008」 
        予算ゼロ、クラブのネットワークで実現させたイベント
【2】若手クラブ仕事人の夢メッセージ(遠藤晃弘さん)<NEW!>
【3】今月のクラブシンボル
   〜こまちハート・オブ・ゴールドのキャラクター「なこちゃん」〜
【4】SCステーションPICKUP
   〜学校部活動と総合型クラブの連携や協働の事例はありますか?〜              
【5】メールマガジン7月号の予告

 ★事業報告・お知らせ★
  ●第1回四国ブロッククラブミーティング2008(高知県四万十市)開催報告
  ●アシスタントマネジャー資格を取ろう!
  ●スポーツクラブづくりシンポジウム(東京都)が開催されます。
   ●公式メールマガジンへの登録をお勧めください!
  
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【1】特 集 <地元大型イベントでのPR手法>
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■本年度は、毎月「特集」を設けて、総合型クラブの設立・運営にお役に立
つ情報をお届けします。6月号は「地元大型イベントでのPR手法」です。

 集客力あるイベントでのPRはクラブの認知度を上げる絶好の機会。具体
的にどのようなイベント時に、どのようにクラブのPRを行ったか、その実
現プロセスも含めてご紹介します。
 
■(1)「横浜開港祭」大イベントを舞台に総合型クラブの認知向上をねらう
 
 市民が楽しみに待つ年に1度の大イベント「横浜開港祭」には70万人もの
人が詰めかけます。大勢の人と多くのブースが並ぶ大きなイベントで、人々
に関心をもってもらうPRの秘策とは・・?
 
 ▼文章全体と写真はこちらから
 http://www.japan-sports.or.jp/local/news/newsDetail.asp?newsNo=155

■(2)高知「よさこい祭り」
      知名度の高いお祭りを通して総合型クラブをPR
 
 全国各地で盛り上がる「よさこい」発祥の地、高知の夏は、人と街が共鳴
し地響きを引き起こすほどの“熱さ”です。クラブの総会企画から、いつし
か地域住民を巻き込み一体となって達成できた秘訣とは・・?
 
 ▼文章全体と写真はこちらから
 http://www.japan-sports.or.jp/local/news/newsDetail.asp?newsNo=156 
 
■(3)練馬区「Cherry-Blossom Festa 2008」 
       予算ゼロ、クラブのネットワークで実現させたイベント
 
 自治体独立60周年とクラブ設立5周年の記念イベントは、すべてクラブ側
の企画・運営で実施。補助金など資金援助一切なしで、5万人規模のイベン
トをどうやって実現させたのでしょうか・・?

 ▼文章全体と写真はこちらから
 http://www.japan-sports.or.jp/local/news/newsDetail.asp?newsNo=157 

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【2】若手クラブ仕事人の夢メッセージ(遠藤晃弘さん)<NEW!>
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◆◆◆◆◆
◆今月から隔月で、クラブ関係の仕事をしている若手の声を取り上げていき
ます。若い人がどんな考えをもってこの仕事に取り組み、がんばっているの
か、次世代を育てていく大人のあなたは必読です!
若い人に夢を与え、支持される「総合型クラブ」でありたいですね。
第1回は、神奈川県クラブ育成アドバイザーの遠藤晃弘さんです。

◆「ソーゴー‥ナントカ‥スポーツクラブって何ですか?」これは、先日開
催された、横浜開港祭というビックイベントで横浜市総合型クラブ連絡協議
会(設立準備中)がPRブースを出店したときに、ブースを見た市民の方々
から幾度となく質問された言葉です。
改めて総合型クラブの認知度の低さを感じるとともに、短く簡潔に総合型ク
ラブの説明をすることの難しさを感じました。

◆現在2500を超えるクラブが全国に育成されているそうですが、今まさに、
クラブを「つくる」段階から、「つながる」段階へシフトしていく変革期が
訪れていると感じています。
つながる理由は、各クラブが規模や自立度に差がありながらも、しっかり地
域に根付いた活動を展開していくためです。
つながるムーブメントは市区町村から都道府県そして全国へ広がろうとして
います。

◆これまでは、総合型クラブをつくることが目標になってしまっていて、何
のために総合型クラブが必要なのかという根幹的な問題や、クラブの質はあ
まり重視されていなかったように感じます。
立ち上がったクラブ同士が、手を取り合い、理念・運営ノウハウの共有や情
報交換を行っていくことで、総合型クラブが“民”でありながら“公”に近
い性格をもった地域のコミュニティクラブとして、ひとつのブランドのよう
に世間に広まっていく日がくるのではないかと信じています。

◆クラブ育成アドバイザーに就任したばかりの頃、「総合型クラブは日本を
変える可能性を持っている!」という言葉を耳にしました。
その時は、正直少し大げさだなと感じていました。
しかし、夢の詰まった2500ものクラブが手をつなぎ合ったとき、これはもは
や大げさなことではなくなるのではないでしょうか。

◆いま社会は、生きている充実感、迫力、輝き、明日を生きたいという希望
が持ちにくくなってきています。
こんな時代だからこそ、自分の命を大切にして仲間とつながりあって豊かな
生活を創れるか、一緒に生きよう!楽しもう!という空間や関係を「クラブ」
という切り口で創れるかが、私たち総合型クラブ関係者に問われています。
巻き起こそう! 熱き想いのスパイラル現象!
            (遠藤晃弘 神奈川県クラブ育成アドバイザー)

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【3】今月のクラブシンボル
    こまちハート・オブ・ゴールドのキャラクター「なこちゃん」
       〜伝説の美女歌人・小野小町の誕生地で採用〜
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■こまちハート・オブ・ゴールド(秋田県湯沢市)は、平成17年5月に設立
され、会員数は511人(平成20年5月現在)のクラブです。
合併前の旧雄勝(おがち)町の体育指導委員が運営委員の中心メンバーです。
湯沢市雄勝地域は、9世紀の歌人「小野小町」生誕の地として毎年6月には
「小町まつり」が行われています。才色兼備の小町を愛でる優美なお祭りで、
7人の小町娘が選ばれ、観光客も大勢訪れています。

■住民が愛しく誇りに思う小野小町にあやかってできたキャラクター
「なでしこちゃん(通称;なこちゃん)」は、和風で細身のおしとやかな女
の子。様々なスポーツをしている姿が愛おしい印象のキャラクターです。
HPやチラシ、ユニフォーム、ゼッケンなどに必ず登場して、クラブの活動
をサポートしてくれています。
 
■最近は、「なこちゃん」=「クラブ」のイメージも定着してきました。
新規事業には、新たな「なこちゃん」が登場し、スポーツの楽しさを魅せて
くれます。
現在は18体の「なこちゃん」がいて、今後も増えていく予定です。
製作者は、クラブ運営に関わる事務局員の家族。イラストレーターでデザイ
ンの仕事をしている方です。

■こまちハート・オブ・ゴールドは、有森裕子さんが創ったNPO法人ハート・
オブ・ゴールドと兄弟関係にあります。
理事に雄勝地域の出身者がいて、以前より旧雄勝町においてチャリティマラ
ソン大会を行っていたこともあり、名前を使わせてもらうことになりました。
こまちハート・オブ・ゴールドでは、クラブをあげて国際協力活動に力を注
いでいます。6月7日の秋田さきがけ新聞には、文房具などをカンボジアに
贈ったクラブの活動が紹介されています。

 ▼こまちハート・オブ・ゴールドHP、「なこちゃん」のデザインはこちらから
 http://aios.city-yuzawa.jp/heartofgold/index.html
 ▼さきがけon The Web〜「文房具ありがとう」カンボジアから感謝の手紙届く
 http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20080607l
 ▼小町まつりの開催(湯沢市HP)
 http://aios.city-yuzawa.jp/kanko/event02.htm

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【4】SCステーションPICKUP
   〜学校部活動と総合型クラブの連携や協働の事例はありますか?〜
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◆◆◆◆◆
◆クラブづくりQ&A「SCステーション」から、毎月いつくか選んでご紹
介します。アンケートでいただいたご質問の答えにもなっています。

◆「学校部活動と総合型クラブの連携や協働の事例はありますか?」
 ▼背景と意義  5−01 スポーツが社会に貢献できること
            4.学校運動部活動をとり巻く問題
  事例:学校との緊密な連携
     〜NPO法人ゆうスポーツクラブ(山口県由宇町)
     http://www.japan-sports.or.jp/local/sc/movement.html
 
 ▼2組織と運営
   Q26 部活動をサポートしている総合型クラブはありますか?
     http://www.japan-sports.or.jp/local/sc/detail/205.html

 ▼1クラブのつくり方
   Q10 学校部活動との良好な関係や連携は?
     http://www.japan-sports.or.jp/local/sc/detail/16.html
 
 ▼1クラブのつくり方
   Q21 なかなか学校が協力してくれません。
     http://www.japan-sports.or.jp/local/sc/detail/127.html

 ▼書籍紹介「総合型地域スポーツクラブの時代〜部活とクラブの協働〜」
        黒須充編著、創文企画  1600円+税
     上記以外の事例や、協働戦略・手順なども掲載されています。
(上記シリーズ第2巻「行政とクラブの協働」が6月中旬発刊されました。
 詳しくはこちらから http://www.soubun-kikaku.co.jp/sports/24.shtml

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【5】メールマガジン7月号の予告  
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■<特 集>さまざまな理念と設立趣旨
  クラブづくりで理念や目的が大事なのはわかっているけれど、なかなか
  うまくまとまらない・・。そんなときは、まず、他のクラブのものを参
  考してみましょう。いろいろあります!
 <新連載>私のクラブライフ自慢(隔月)
  長野総合型スポーツクラブ(大阪府)の会員インタビュー集
 <連 載>今月のクラブシンボル    など

■発行予定日;7月22日(火)

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 ★事業報告・お知らせ★
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●第1回四国ブロッククラブミーティング2008(高知県四万十市)開催報告
 全国でクラブミーティングが順次開催されています。
 活発な情報交換や話し合いの内容をご報告します。
 様々な取り組みや工夫を知ることができます。ぜひご覧ください!
  6月1日(日)於:高知県四万十市公民館

 ▼開催報告はこちらから
 http://www.japan-sports.or.jp/local/news/newsDetail.asp?newsNo=158

●アシスタントマネジャー資格を取ろう!
 総合型の地域スポーツクラブにおいて、クラブの経営資源を有効活用でき
 るクラブマネジャー、アシスタントマネジャーなどの人材は欠かせない存
 在です。クラブマネジャーを補佐する役割を担うアシスタントマネジャー
 については、都道府県体育協会、都道府県教育委員会、広域スポーツセン
 ターなどにおいて、養成講習会が実施されています。
 内容には、地域スポーツクラブの現状やクラブマネジャーの役割、クラブ
 のつくり方があり、クラブマネジメントの基礎を学ぶことができるように
 なっています。平成20年度の実施予定団体は本会HPにて紹介しています
 ので、興味のある方はお問い合わせください。

 ▼実施予定団体一覧はこちらから▼
 http://www.japan-sports.or.jp/coach/pdf/assistant02.pdf

●スポーツクラブづくりシンポジウム(東京都)が開催されます。
 (財)東京都スポーツ文化事業団の主催により下記のとおり開催されます。
 詳しくは、以下HPをご覧ください。
  日時:平成20年7月5日(土)13:30〜16:30(受付は13:00〜)
  場所:東京体育館第一会議室(JR千駄ヶ谷駅前)
  内容:基調講演、パネルディスカッション
  申込:フリーダイヤル0120-612-001スマイルスポーツ事業センターへ
  問合:東京都広域スポーツセンター 03-5474-2148

 ▼詳しくはこちらから▼
 http://www.tef.or.jp/learning/le_all/details.php?id=E0000097

●公式メールマガジンへの登録をお勧めください!
 いつも、公式メールマガジンをご愛読いただき、ありがとうございます。
 
 このメールマガジンは、育成関係者はもちろん、クラブに少しでも関心の
 ある方、クラブ会員の方、どなたでも無料でお送りいたします。
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